護摩祈願

護摩とは、古来お大師さまから連綿と続くきわめて厳粛な秘法です。
護摩修行では、清い炎で皆さまの諸祈願・災厄を願います。

・お不動さまの力(加持力)
・祈願者の強い心(功徳力)
・それぞれを繋げ御札・御守りに思いを込める役目の僧侶、縁という日時、場所、護摩修行の空間を指す(法界力)

この三位一体で御加持するのが護摩供修行であり、どれかが一つ欠けてもいけません。

願いを叶えるために。
祈願が済んだから、何もしなくても良いのではなく、願いを成就させるためには、まず、自分の心と向き合う。
成就のためには、何が必要か。
弛まぬ努力、精進、謙虚さ、そして根底には自分以外への感謝の念のあらわれがあってはじめて、仏は動いてくれるものです。それを誓う場でもあり、三位一体の証である護摩札は仏の分身として、日々丁重に手を合わせ、自分の誓いは何であったかを再確認させてくれる、いわば心の支えでもあります。

*交通安全の方は、お車のお加持も致しますので、お車を本堂正面に停めて下さい。

護摩札については、こちらをご確認下さい。

まずは遠慮なくお寺まで電話、メール等にてご相談下さい。

電話でのお問合せ 0158-42-2444
メールでのお問合せはこちら