山納め

・令和五年の行事も、山納め・四国八十八箇所霊場お砂踏みにて全て終了致しました。あっという間の1年間だった気が致します。我が身を振り返るには良き季節なりと申しますが、哀愁漂う短い秋、そしてまた厳冬。。。温暖化の影響でドカ雪が来なければ良いですが。

もっと寒い地域でも人も動植物も生きております。北極圏のツンドラ地帯では、短い夏の間に多くの植物が一斉に芽吹き、精一杯花を咲かせ、種をつくって、短い一生を濃く生きようと心がけます。長い冬に備え、次世代へ自分たちの命を託そうと、雑念なく、紡ぐために今をただひたすらに生きる姿勢に感銘します。

寒い寒いと言っているのは人間だけかもしれません。今を懸命に生きれない者には次の良いステップは無いのでしょう。次の新しい環境、人脈のためにも今一切を大事にしておきたいですね。

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