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令和5年師走

はや、師走。令和五年も間も無く晦日前に。厚い厚いが一転、寒い寒いの最高気温-4℃。秋はどこへいったのか。。。今年も怒濤の1年でした。やはり若者は町を出て視野を広げ、辛苦の偉大さを知るべきだと痛感する。楽に安堵したら終わり、成長もなく意見も考えも出ない。聞いても呆れる内容、それが行政単位でも同じなのだから余計に辟さする。日本は先進国でなくなった、とユニクロの柳井さん。ごもっともに繋がる。

とある出張の女満別空港にて昼食。小金持ちの典型だろう、ブランドを纏った3人家族。耳を傾ければ、会社経営者。億ションがどうこうの話を大声で。下品そのもの也。空気の読めないファミリーに、となりの老夫婦が一言。「まあ、大谷さん以上に稼いだら騒ぎなさい。それとも私の家は松濤だが、買ってくれるかい?」思わず、吹き出す。松濤とは渋谷の高級住宅地。成城などとはレベルが違う。「松濤住みの柳井さんもくしゃみが出たでしょうね」と賞賛し搭乗口へ。

豊かさの代償は実に大きい。来年は年配とはいえ、厳しくしごいていかねばならない。謙虚に品性良く心がけたいと思う。

~令和5年の某檀家さん方々の法事にて ~赤子が産まれ、50回忌の供養と。「いのちの紬」を実感します。

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